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ABOUT MATE
 

マテ茶は、世界三大飲料のひとつ
マテ茶は、コーヒー、紅茶とならんで世界中の人たちに愛されている飲み物です。日本茶や紅茶、ウーロン茶がツバキ科なのに対して、マテ茶は、モチノキ科に属する常緑樹です。

インカ帝国以前の時代から1000年以上もインディオの人たちに飲み継がれてきたマテ茶。肉食中心で日本人の3倍以上もの肉を食べる反面、野菜をあまり摂取しません。このような食習慣を持つ南米諸国の人々に、生活習慣病の発症率が低く、肥満も少ないのは何故かと欧米の研究者が調査した結果、マテ茶を習慣的に飲むことにより、健康が維持されていることが判明しました。マテ茶は、身体に良い。南米では「飲むサラダ」と言われ、多くの人たちに愛飲されています。

 
 

マテ茶は、飲むサラダ
パスツール研究所とパリ科学アカデミーは、イエルバ・マテ(マテの正式名称)ほど栄養価の高い植物を世界で他に見つけることが困難であるとしています。さらに、マテには生命維持に必要なミネラルやビタミンが豊富に含まれているとの調査結果まで発表しています。

カフェインによる刺激が少ないマテ茶
マテ茶は、コーヒー、紅茶、煎茶など、他のお茶類と比べて、カフェインの含有量が少ないため、胃腸にも優しく、カフェインによって誘発される神経の興奮作用がおきにくいと言われています。また、南米初のノーベル医学賞を受賞したアルゼンチンの生理学者バーナード・ウーサイ博士は、マテ茶に含まれるカフェイン成分の一種「マテイン」を発見。カフェインが中枢神経に強い興奮をもたらすのに比べ、このマテインは、 中枢神経に穏やかに働きかけ、利尿作用や血行促進を促す作用があるため、高血圧の予防や冷え性の改善に効果があると報告しています。

 
 

マテ茶の種類
マテ茶には、グリーンマテとローストマテの2種類があります。収穫した葉を脱水、乾燥、粉砕し、熟成させるグリーンマテとグリーンマテをさらに、焙煎したローストマテです。ローストすることにより、一部の成分の含有量は、グリーンマテより減少してしまいますが、青みや苦味の強いグリーンマテに比べ、香ばしくなり、日本人には馴染みやすくなります。

フェデリコマテのプレミアムグリーンは、ローストしなくても、えぐみや雑味がなく、すっきり飲みやすいのが特徴です。

 


 
 
マテ茶の成分
 

豊富なミネラル

この表が示すとおり、他のお茶類と比較して、マテのミネラルの含有量は高いことが一目瞭然です。食物からは摂取しづらいミネラルをマテで気軽に取り入れましょう。

マテの高い抗酸化作用

ポリフェノールは、ワインや緑茶などに多く含まれる抗酸化物質として一般的に高く認知されていますが、実は、マテにはワインや緑茶よりもポリフェノールが多く含まれており、高い抗酸化力を持っていることもわかっています。ポリフェノールには、体内の酸化障害を未然に防ぎ、生活習慣病の予防やがん化のきっかけとなる細胞トラブルの修復、老化予防等の効果があるとされています。